
アソシエイト弁理士 竹添 忠 (たけぞえ ただし)

大学時代は金属材料の結晶構造に関する研究をしておりました。
メーカー時代は工場のスタッフとして勤務し、金属材料の品質改善とともに、製造機械及び機械制御の
改善に努めてまいりました。ネットワーク技術にも興味がありますので、材料や機
械、制御の出願と共に、ネットワーク関係の出願も多数手がけております。
弁理士に
なってからは、中小企業支援センターにて知的財産権に関する相談業務を2年間担当
し、知的財産権という側面からベンチャー企業の方々をサポートしてまいりました。
皆様の事業を守るために知的財産権をどのように取得し利用すべきか、皆様と一緒に
考えていきたいと思っております。
資格・会員・役職等
日本弁理士会 会員 登録番号12390(2002年弁理士登録,2006年特定侵害訴訟代理業務に関する付記登録)
工学修士
日本弁理士会近畿支部 国際情報委員会 委員
関西特許研究会 会員
明細書研究会 会員
経歴
1996年 大阪大学工学研究科材料物性工学専攻修士課程修了
1996-2000年 住友金属工業株式会社勤務
2000-2002年 深見特許事務所勤務
2002年 インテリクス国際特許事務所入所
主な公職
2006-2007年 財団法人大阪産業振興機構 大阪府中小企業支援センター コーディネーター
2007年 大阪産業振興機構知的財産専門家派遣事業審査委員
2007年- 日本弁理士会近畿支部 国際情報委員会
主な講演
2007年 6月 特許庁・近畿経済産業局主催「経営に役立つ知的財産戦略」
2008年 7月 特許庁・近畿経済産業局主催「中小企業の知的財産戦略セミナー」
2008年 9月 経済産業省主催「知的財産権の基礎知識」
2008年10月 経済産業省主催「研究開発支援人材向け知的財産セミナー」
2008年11月 経済産業省主催「知的財産権の基礎知識」
専門分野
金属材料、光学素子、半導体メモリ(DRAM、SRAM、シンクロナスDRAM、フラッシュ等)、半導体素子(トランジスタ、ダイオード等)、情報処理(ソフトウエア、ネットワーク、ビジネスモデル等)、画像処理、液晶ディスプレイ、ディジタル放送、生産機械など
主な著書・論文
「知って得する知的財産権 Q&A」日刊工業新聞社(2005年6月発行)[部分執筆]




