
パートナー 弁理士 松山 隆夫 (まつやま たかお)

私は大学3年(1981年)の時に、当時、夢の材料と言われたアモルファスシリコンを用いた太陽電池に出会って以来、太陽電池に興味を持ち、大学院および企業において太陽電池の研究開発に没頭しました。
そして、三洋電機株式会社に在籍中の1994年に太陽電池の研究において工学博士の学位を取得しました。
また、三洋電機株式会社においては、知的財産部にも在籍し、事業戦略に沿った発明の発掘および権利化を行ないました。
これらの経験を生かして各クライアント様の事業戦略に沿った知財面からの各種の提案をしております。
資格・会員・役職等
日本弁理士会 会員 登録番号11271(1998年弁理士登録,2005年特定侵害訴訟代理業務に関する付記登録)
工学博士
関西特許研究会 会員
大阪商工会議所 会員
経歴
1982年 広島大学工学部電子工学学科卒業
1984年 広島大学大学院工学研究料材料工学専攻修了
1984-2000年 三洋電機株式会社勤務
2000-2004年 深見特許事務所勤務
2005-2006年 鳥居・松山特許事務所経営
2007年 松山特許事務所開設
専門分野
半導体素子(TFT、半導体メモリ、太陽電池等)、プラズマ装置、光集積回路、超伝導材料、無線通信、アンテナ、ソフトウェア、光記録・再生装置、光ディスク、機械、画像処理(符号化、圧縮)、電解コンデンサ、セラミックフィルタ、自動車のハイブリッドシステム




