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所員紹介

代表パートナー 弁理士 上羽 秀敏 (うえば ひでとし)

弁理士 上羽秀敏

私は、小学5年で電子工作に目覚め、IC、トランジスタ、抵抗、コンデンサ等を 使って回路を組めば、意図した通りの機能を発揮することに感激しました。
「初歩の ラジオ」、「トランジスタ技術」といった雑誌を読みあさり、学校の勉強はそっちの けで、電子工学の世界にすっかり魅了されてしまいました。
その延長で、中学2年で 電話級アマチュア無線技師の国家資格を取得し、自宅にアマチュア無線局(JG3NTT)を 開設しました。
そして今度は、この頃登場した「マイコン」が面白くなり、大学3年 で第二種情報処理技術者の資格も取得しました。

弁理士になった今、新しい技術に出会い、そこから原理を把握するのが私の仕事ですが、その素養は学生時代に自然と身 に付いたのかもしれません。もっとも、私の仕事はそれだけではありません。

苦労して開発した技術を勝手に真似されたくない。
そう考えるお客様は、どうぞ遠慮なくご 相談ください。お客様の事業をどうすれば守れるのかを、法律的観点だけでなく、技 術的、ビジネス的観点からも、お客様と一緒に考え、具体的な対策を提案させていた だきます。

資格・会員・役職等

日本弁理士会 会員 登録番号10444(1993年弁理士登録,2004年特定侵害訴訟代理業務に関する付記登録)
高知県 顧問
日本工業所有権法学会 会員
アジア弁理士協会 会員
日本商標協会 会員
独立行政法人中小企業基盤整備機構 中小企業・ベンチャー総合支援センター 常設アドバイザー
日本知的財産仲裁センター 調停人・仲裁人・判定人候補者
ソフトウェア紛争解決センター 仲裁人・あっせん人候補者
日本弁理士会 研修所 講師
日本弁理士会 中央知的財産研究所 運営委員
日本知的財産仲裁センター 関西支部 副支部長
弁理士クラブ21世紀 代表幹事
関西特許研究会 会員
明細書研究会 会員

経歴

1987年 関西学院大学理学部物理学科卒業
1987-1989年 日本板硝子株式会社勤務
1989-1992年 楠本特許事務所勤務
1992-2001年 深見特許事務所勤務
2002年 インテリクス国際特許事務所開設

主な公職

1997-2000,2003-2005年,2011年 日本弁理士会ソフトウェア委員会(2004年:委員長,1999-2000,2003,2011年:副委員長)
2000-2001年 SOFTIC ビジネス特許調査委員会
2002年- 中小企業基盤整備機構 中小企業・ベンチャー総合支援センター近畿 常設アドバイザー
2004年 SOFTIC ソフトウェア関連技術の特許化動向調査委員会
2004-2007年 日本弁理士会中央知的財産研究所 研究員
2005年- 日本知的財産仲裁センター 調停人・仲裁人・判定人
2006-2007年 日本弁理士会近畿支部 副支部長
2007年 中小企業基盤整備機構 知財戦略支援人材の育成事業(特許庁委託事業)全体委員会
2008年- 日本弁理士会近畿支部弁理士制度普及委員会
2008年- ソフトウェア紛争解決センター 仲裁人・あっせん人
2009年- 関西特許研究会 代表幹事
2010年- 日本弁理士会中央知的財産研究所 運営委員
2011年- 日本知的財産仲裁センター 運営委員(2012年:関西支部副支部長)
2011年- 弁理士クラブ21世紀 代表幹事
2015-2016年 日本弁理士会 常議員

主な講演

2000年 5月 日本弁理士会会員研修「ビジネス方法特許の現状と対策」
2000年 6月 日本知的財産協会関西電気機器部会主催「ビジネスモデル特許」
2000年 7月 日本弁理士会主催弁理士の日記念セミナー「ビジネスモデル特許」
2000年 9月 SOFTICセミナー「『日米ビジネスモデル特許272』とその後」
2001年 3月 日本弁理士会地方研修「ビジネス方法特許の現状と対策」
2001年 3月 日本弁理士会近畿支部主催たかつガーデンセミナー「ビジネスモデル特許の現状」
2001年 7月 日本弁理士会主催弁理士の日記念講演会「インターネットと特許」
2002年 7月 中小企業総合事業団主催「ビジネスモデル特許の取得と活用」
2002年12月 特許庁主催知的財産セミナー「情報通信分野における特許出願の傾向」
2002年12月 特許庁主催知的財産セミナー「情報通信分野における特許明細書の特徴と書き方・読み方」
2004年8月 総務省主催ITベンチャー知的財産戦略セミナー(松山)「先行技術調査」
2006年1月 日本弁理士会近畿支部主催パテントセミナー「特許法によるコンピュータ・ソフトウエアの保護」
2006年10月 総務省主催ITベンチャー知的財産戦略セミナー(広島・京都)「先行技術調査」
2006年12月 関西学院大学秋学期総合コース「知的財産入門」
2007年12月 関西学院大学秋学期総合コース「知的財産入門」
2008年3月 日本弁理士会近畿支部主催パテントセミナー「これは使わな損やで!〜中小企業のための知的財産支援策〜」
2008年10月 京都産業大学産業社会と知的財産「特許要件」
2008年12月 経済産業省近畿経済産業局主催学生向けセミナー(京都産業大学)「知的財産権の基礎知識」
2008年12月 関西学院大学秋学期総合コース「知的財産入門」
2009年 2月 日本弁理士会近畿支部会員研修「特許相談」
2009年11月 関西学院大学秋学期総合コース「知的財産入門」
2010年 6月 日本弁理士会主催弁理士の日記念講演会「環境技術が創る未来」
2010年 8月 社団法人発明協会兵庫県支部主催産業財産権セミナー「進歩性について」
2010年10月 京都産業大学産業社会と知的財産「特許要件」
2011年 2月 日本弁理士会近畿支部主催兵庫パテントセミナー「日本でのソフトウェア特許取得上の注意点」
2011年11月 日本知的財産仲裁センター主催「平成23年度特許法改正−冒認・共同出願違反の救済措置」
2011年12月 日本弁理士会近畿支部主催「企業知財セミナー」
2012年 2月 日本弁理士会近畿支部主催堺パテントセミナー「中小企業に適した実践型の知的財産戦略」
2012年 7月 日本弁理士会近畿支部会員研修「ソフトウエア関連発明の実務〜日米欧中の法令・判例・審査基準を考慮した出願・中間手続きの留意点〜」

主な著書・論文

「特許・実用新案・意匠・商標 Q&A」日刊工業新聞社(1999年10月発行)[部分執筆]
「日米ビジネスモデル特許272」日刊工業新聞社(2000年7月発行)[部分執筆]
「続・日米ビジネスモデル特許160」日刊工業新聞社(2001年10月発行)[部分執筆]
「米国での機能実現クレームの最近の動向」パテント(1998年2月発行)[共同執筆]
「ビジネスモデル特許の現状と課題」パテント(2000年7月発行)[共同執筆]
「補正における新規事項の検討」パテント(2003年4月発行)[共同執筆]
「ビジネス関連発明における「発明の成立性」に関する実務的考察−特許法第29条第1項柱書違反の拒絶を回避するために−」パテント(2004年6月発行)[共同執筆]
「カラオケビデオ事件からみた発明の成立性と進歩性」知財管理(2004年12月発行)
「CS審査基準における「構造を有するデータ」等の取扱いに関する考察」パテント(2005年3月発行)[共同執筆]
「グリッドコンピューティング技術と特許−ハードウエア装置が特定できないソフトウエア技術におけるクレーミングについての考察−」パテント(2005年7月発行)[共同執筆]
知っておきたいソフトウエア特許関連判決(その5)―新設の間接侵害規定を適用し,ワープロソフト「一太郎」の差止請求を認容!―」パテント(2005年8月発行)
「一太郎」特許権侵害訴訟−松下のアイコン特許は無効、ジャストが逆転勝訴! −」日本弁理士会意見・声明(2005年10月)
「方法クレームとプログラムの間接侵害」パテント(2006年4月発行)
「コンピュータプログラムの法的保護」中央知的財産研究所(2006年6月発行)[部分執筆]
「基本テキスト特許・実用新案(第4版)」日本弁理士会研修所(2006年12月発行)(非売品)の「第10章ソフトウエア関連発明の明細書」[編著]
「複数人が関与する知的財産権侵害について」中央知的財産研究所(2008年3月発行)[部分執筆]

専門分野

半導体メモリ(DRAM、SRAM、シンクロナスDRAM、フラッシュ等)、半導体素子(トランジスタ、ダイオード等)、イメージセンサ、光記録・再生、画像処理(圧縮、符号化、3D等)、液晶ディスプレイ、情報処理(プロセッサ、ソフトウエア、ネットワーク、ビジネスモデル等)、セラミックフィルタ、音声認識、音声合成、自動翻訳、ディジタル放送、携帯電話、生産機械、日用品など

主な海外研修

1996年 Birch, Stewart, Kolasch & Birch, Summer Training Program (U.S.)
1998年 Knobbe, Martens, Olson & Bear, Intellectual Property Seminar (U.S.)
1999年 Mewburn Ellis, European Patent Seminar (U.K.)

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インテリクスは、Intellectual Property
(知的財産)とExperts(専門家)を
融合した造語です。

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