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お知らせ

【講演】<申込受付中>上羽秀敏:近畿経済産業局主催「XR・AI活用の際の知財面の留意点と知財戦略のポイント」【2021年1月26日(火)13:30~16:30】
2020-12-25
弊所の弁理士上羽秀敏は近畿経済産業局主催「ポストコロナを見据えた商店街でのVR・AR・AI活用オンライン討論会」で講師をつとめます。

是非ご参加ください。詳細及び参加申込はこちら

  開催概要

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、商店街等地域商業者は感染対策はもちろんのこと、ECサイト等ITを活用したこれまでとは異なる新しい稼ぐ仕組みの構築がこれまで以上に求められています。本イベントでは、現実を超える経験・体験を非接触で提供可能なVR・AR技術や、行動分析による需要予測などを実現できるAI技術等の先端技術の商店街や小売業での活用事例を専門家から紹介するとともに、商店街の実店舗以外でも商売を可能にするバーチャル店舗や地域内外の新たな顧客層へのアプローチ手段としてのバーチャルイベントのほか、感染対策を取りながら安心して商店街を利用してもらうためのVR・AR・AI等先端技術の活用可能性について商店街関係者と専門家を交えて検討する討論会をオンラインで開催します。

  開催日時
2021/1/26(火)13:30~16:30

  会場
オンライン開催(定員無し)
YouTubeによるライブ配信
※開催直前になりましたら、お申し込みいただいた方にメールにて視聴方法をご案内いたします。

  対象
地域商業者、商店街関係者、まちづくり関係者、支援機関担当者等

  参加費
無料

  パネルディスカッション
新たな稼ぐ仕組み構築のためのVR・AR・AIの活用可能性

  モデレーター:
株式会社プランニングコンサルタント 代表取締役 大橋 賢也 氏
■プロフィール
「ものづくり、あきないづくり、まちづくり」をテーマに、 リサーチ、プランニング、コンサルティングを行っている。 行政の政策立案、民間の事業開発等、 公職多数、理論と実践、現場の強さには定評がある。

  登壇者(予定)
下記講師4名、商店街関係者

  ディスカッション概要(予定)
・下記講師陣によるバーチャル店舗等VR・AR・AI技術の商店街や小売業での活用事例や最新技術動向、知財の留意点の紹介。
・商店街関係者によるテクノロジーを活用した新たな取組の概要や経緯、苦労話の紹介。
・上記を踏まえ、継続的に稼ぐ仕組み構築のポイントを議論。

  話題提供
オンラインの先にあるもの~小売分野におけるVR/AR/MRの活用可能性~
株式会社Mogura 代表取締役社長/Mogura VR News 編集長/
一般社団法人XRコンソーシアム エグゼクティブ・ディレクター
久保田 瞬 氏
■概要
コロナ以降、VR/AR/MR の活用可能性に注目が集まっています。単にオンラインではなく、より「顧客の購買体験を進化させる」可能性がどの程度あるのか、現時点での技術や普及状況の限界も踏まえながら、概説・事例をご紹介します。
■プロフィール
慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。環境白書の作成等に携わる。ECベンチャー勤務を経て、現Mogura VR News編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。一般社団法人XRコンソーシアム エグゼクティブ・ディレクター。VRジャーナリスト。

  話題提供
ビッグデータ要らず!?AIとVRの活用による需要予測・行動分析
Quantum Analytics,inc
CEO
古屋 俊和 氏
■概要
顧客動向の分析による需要予測や、自動的な棚替えが可能なバーチャル店舗など、ポストコロナを見据えたAIやVRの商店街等での活用可能性をご紹介します。

  話題提供
人間の五感とXR等デジタル技術(仮題)
大阪大学クリエイティブユニット
准教授
伊藤 雄一 氏

  話題提供
XR・AI活用の際の知財面の留意点と知財戦略のポイント
インテリクス国際特許事務所
所長・弁理士
上羽 秀敏 氏
■概要
XRやAIに関連する知的財産には、他の分野と異なる様々な留意点があります。本講演では、XRやAIを効果的かつ安全に活用できるように、これらの留意点と、これを踏まえた知財戦略をわかりやすく解説いたします。
■プロフィール
情報処理(ソフトウェア、ネットワーク)、画像処理、音声認識、音声合成など、エレクトロニクス全般を専門分野として活動する弁理士。
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