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弁理士 村上 太郎

弁理士 村上 太郎 (むらかみ たろう)

 私は、1996年に27歳の若さで独立開業して以来、数多くのクライアントの皆さまに育てていただきました。 元来、幼い頃より科学技術に対する好奇心は旺盛で、小学生でアマチュア無線技士や電子回路工作、中学生の頃は日本製として最初のパーソナルコンピュータであるMZ-80によるBASICやアセンブリ言語によるプログラミングを始め、高校生の頃はマクスウエル理論や相対性理論などの基礎物理学にはまっていました。その一方、人との関わりの要素が強い建築学にも興味を抱き、大学は建築学科に進学する一方、興奮できる遊びのツールとしての車にも興味を抱き、自動車部にて車のカスタムや整備、運転技術を磨きました。
 このように技術に対する知的好奇心が旺盛で、弁理士という職業は、クライアントの皆さまが発明された最先端の技術に誰よりも早くアクセスできるということにやり甲斐を感じます。その一方、企業は事業を守るために費用をかけて権利化をするのであって、純粋に技術的特徴を見出すだけではクライアントの皆さまに満足してはもらえないことも少なくなく、特許戦略をいかに策定するかについては、様々な経営的視点その他の背景事情の考慮も必要だと考えています。 様々な視点で物事を見ることができるよう、弁理士会などで様々な活動をさせて頂いています。 これらの経験や知見を元に、クライアントの皆さまと共に、よりベストな知財戦略を見出していきます。

資格・会員・役職等

日本弁理士会 会員 登録番号10759
(1995年:弁理士登録)
(2004年:特定侵害訴訟代理業務に関する付記登録)
日本知的財産仲裁センター 調停人・仲裁人・判定人候補者
知財総合支援窓口 派遣専門家
日本弁理士会近畿支部 知的財産特別授業(小中高校向け) 派遣講師

経歴

主な公職

主な講演

主な著書・論文

・「ビジネスモデル特許とはなにか」中小企業庁(2000年12月発行)[共著]
・「ビジネスモデル特許の動向と実務」中小企業庁(2001年2月発行)
・「知って得する知的財産権Q&A」日刊工業新聞社(2005年6月発行)[部分執筆]

取扱実績分野

[主な技術分野]
医療用プラスチック容器及びその成形技術、パワーコンディショナその他の発電システム、給湯システム、コンピュータソフトウェア、コンピュータネットワークシステム、情報処理、真空成形技術、磁気ヘッド、モータ制御、建築構造、建具、ボルト・ナット、バックホーその他の建機、移植機その他の農機、エンジン・ミッション・その他駆動系、管継手
[意匠・商標]
日用品・菓子・アパレル・金属加工業界の意匠・商標
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